あけ☆たまの歴史

あけ☆たまは主に女性三人によって結成されていたユニットですが、現在の所謂アイドルユニットという物とは少し違った活動をしていたようです。

元々は劇団シモフリワンダーによるボイスドラマ企画の中で結成されたユニット壱ノ菊が前身になっており、そのためかライブやCD発売を行う際にはそれらの関係者による協力のものもありました。

また、同じように女性ユニットとして活動していたPyw-Aの大槻優菜によるプロデュースを受け、多くのCDを発売していました。

大槻優菜は後にHappy Recordというレーベルを立ち上げ、あけ☆たまはこのレーベルからCDを出すようになります。

その後あけ☆たまは2008年には結成当初の目標でもあった念願の舞台公演を行うことになります。

目標が達成されてしまったからか、その後もいくつかの活動を行っていましたが2010年のラストライブを契機にメンバーの方向性の違いから解散することになりました。

解散後はメンバーはそれぞれソロで活動しており、現在でもそれぞれの道で頑張っているようです。